OCCUR2009

個展が終了し、少しだけワシもヒマになり、足腰の調子もよいので、宮城県美術館の催し物を見てきたぞい。横文字が読めんので、そのまま記すぞい。「OCCUR2009 交差 the moment a vector crosses」と題し、映像と設計と音楽と心理学等々のこぼれーション企画じゃった。(ガッセ:コラボレーションでしょ!皆超有名どころの方々です!)遊園地と人力工業が合体したような映像世界から飛び出した風船やシャボン玉などが、人の影等に反応し映像が変化する等といった、複雑な構成となっておる。(ゲッコウカゲニンゲンみたいじゃのう。そういえばOCCURをそのまま読めば、アッカ=アッカバッカ(魔術本?)に似てるのう。なんての。)

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この企画とは別の話になるが、チャロー・インディアで見てきたシルパグプタの作品なんかもそうじゃが、影や人を媒体として使った映像作品というのが、現代の流行みたいじゃな。会場にいた子供達も皆楽しそうじゃった。なかなか見応えがあってよかったぞい。(「ちっく」さんも会場設計&オブジェ等で参加しておった。さすがじゃ。)

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さらに、アンテネイジアのライブもあり、実験的な映像と音楽で会場は包まれておったぞ。
(ガッセ:その後、センダイクリエイティブフォーラム2009と題し、futuresonicドリュー氏等を招待し、トークディスカッションが行われました。おじいちゃんは寝てましたが、僕は最後まで真剣に聞いてきましたよ。NHK解説委員中谷氏のラバルバーチャル、特に屋外型バーチャルリアルアミューズメントパークの話が面白かったです。屋外型ってすごい!想像できん!)

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この記事へのコメント

FesLab
2009年04月03日 00:11
occur2009にご来場ありがとうございます。これからも皆様に喜んでいただけるフェスティバルを企画してまいりますので、楽しみにして下さい。

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